LGA4677(Socket E)とは(Intel LGA4677 (Socket E))
ひとことで:Intelのサーバー用CPU、第4世代・第5世代Xeon スケーラブル・プロセッサーが使うソケット。
詳しく
LGA(Land Grid Array)は、CPU側には平らな接点だけがあり、マザーボード側に細いピンが並ぶ形式のソケットです。数字の4677は接点の数を表します。LGA4677は、Intelの第4世代Xeon スケーラブル(Sapphire Rapids)と第5世代(Emerald Rapids)で使われ、DDR5メモリとPCIe 5.0に対応しています。ピンが非常に細かいため、中古でマザーボードを扱うときは、ピンの曲がりや欠けがないか確認が必要です。また、同じソケットでも第5世代CPUを使うにはBIOSの更新が必要な場合があります。新しいXeon 6シリーズは別のソケットを使うため、LGA4677の板にはそのまま載りません。
具体例
Xeon Platinum 8480+:FCLGA4677、56コア、メモリ8チャネル(DDR5-4800/2DIMM時4400)、PCIe 5.0 80レーン、TDP 350W(Intel ARK)。
関連する用語
関係するカテゴリ:CPUの相場一覧