残存価値(リセールバリュー)とは(Residual value)
ひとことで:使い終わったあとに、その機器がいくらで売れるかという価値のこと。
詳しく
残存価値は、機器を一定期間使ったあとに、中古として売ったときの価値です。会計上の「帳簿の価値」とは別に、実際の市場でいくらになるかを指して使われることが多い言葉です。残存価値が高い製品は、買ってから売るまでの実質的な負担が小さくなります。GPUやCPUの残存価値は、性能の世代交代、新品の供給状況、需要の流行(AIやゲーム)、輸出規制などで大きく変わります。たとえば同じ世代でもメモリ容量が多いモデルは値下がりしにくい傾向があります。相場サイトでは、発売時価格に対する現在の中古価格の割合(残存率)として表すと、型番どうしを比べやすくなります。
具体例
計算の考え方:残存率(%)=現在の中古価格の中央値 ÷ 発売時価格 × 100。
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