RTX 5080¥315,320 —RTX 5070 Ti¥252,250 —RTX 5070¥154,800 —RX 9070 XT¥171,800 —Ryzen 7 9800X3D¥71,208 —Ryzen 9 9950X¥111,670 —Core Ultra 9 285K¥105,242 —Core i7-14700K¥68,980 —Ryzen 7 7800X3D¥59,980 —RTX 3060 (12GB)¥55,800 —
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4Kゲームに必要な性能と型番の選び方

4K(横3840×縦2160の細かい画面)でゲームを遊ぶための部品の選び方です。GPUの性能とVRAMの大きさが特に大切です。

目安

4Kゲームとは、横3840×縦2160の点(画素)でできた、とても細かい画面でゲームを遊ぶことです。フルHD(1920×1080)の4倍の点を描く必要があるため、GPU(画面を描く部品)にかかる負担がとても大きくなります。 必要な性能の考え方として、まずGPUの性能が最も大切です。高画質の設定で、なめらかに動く(1秒あたりのコマ数が多い)ことを目指すなら、各メーカーの上位モデル(GeForce RTX 5090・5080・4090、Radeon RX 9070 XT・7900 XTXなど)が候補になります。また、4Kでは細かい画像データをたくさん使うため、VRAM(GPUのメモリ)が多い方が安心です。AIを使って画面を拡大したりコマを補ったりする機能(NVIDIAのDLSS、AMDのFSR、IntelのXeSS)を使うと、少ない負担で4Kに近い画質で遊べます。 選ぶときの注意として、上位のGPUは消費電力が大きいので、電源ユニットの容量と電源コネクタの種類を確認しましょう。カードが大きく重いため、ケースに入るかどうかも大切です。CPUは、4KではGPUほど影響は大きくないことが多いですが、性能が低すぎると足を引っ張ります。 新品が手に入らないときは、ひとつ前の世代の上位モデル(RTX 4090、RTX 4080 SUPER、RX 7900 XTXなど)の中古品が選択肢になります。また、DLSSやFSRを活用すれば、少し下のクラスのGPUでも4Kで遊べる場合があります。

関係するシリーズ

GeForce RTX 50 シリーズGeForce RTX 40 シリーズRadeon RX 9000 シリーズRadeon RX 7000 シリーズAMD Ryzen 9000 シリーズ(デスクトップ)Intel Core Ultra 200S シリーズ(デスクトップ)DDR5 UDIMM(デスクトップ用メモリ)NVMe SSD(PCIe 4.0)

よくある質問

4KにはどのクラスのGPUが必要?

高画質でなめらかに遊ぶなら上位モデルが目安です。DLSSやFSRを使えば、少し下のクラスでも遊べる場合があります。

CPUも高性能なものが必要?

4KではGPUの影響が大きいですが、CPUの性能が低すぎるとコマ数が伸びません。バランスが大切です。

新品が無いときは?

RTX 4090やRX 7900 XTXなど、ひとつ前の世代の上位モデルの中古品が選択肢になります。

出典