NVIDIA データセンター向け Ada Lovelace(L40S・L4 など)|型番一覧・世代内の比較
NVIDIAがAda Lovelace設計で出したデータセンター向けGPUの世代です。AIの推論や映像処理に向くL40S、L40、L4があります。
型番一覧
| 型番 | 発売 | 発売時価格 | 生産状況 | 中古代表 | 取得難易度 |
|---|---|---|---|---|---|
| NVIDIA L40S | — | — | 不明 | 準備中 | 準備中 |
| NVIDIA L40 | — | — | 不明 | 準備中 | 準備中 |
| NVIDIA L4 | — | — | 不明 | 準備中 | 準備中 |
世代の価格指数と推移
相場データは集計準備中です。データの接続後、この世代の中古価格指数(1年前=100)と型番ごとの推移を毎日表示します。
NVIDIAのデータセンター向けAda Lovelaceは、GeForce RTX 40シリーズと同じ設計を使ったサーバー向けGPUの世代です。2022年にL40が発表され、2023年に小型のL4と、AI向けに強化したL40Sが加わりました。H100のような学習専用の製品と比べると、AIの推論(学習済みAIを動かすこと)、映像の処理、CG制作、仮想デスクトップなど、幅広い用途に使えるのが特徴です。 ラインナップは上から、L40S(メモリ48GB)、L40(48GB)、L4(24GB)です。L4は消費電力が小さく、薄い1スロット分の大きさで、多くのサーバーに入れやすい作りです。 前の位置づけにあたるのはAmpere世代のA40やA10、T4で、後継の位置づけにはBlackwell世代のRTX PRO 6000 Blackwell Server Editionなどがあります。 調達では、これらはファンを持たず、サーバーの風の流れで冷やす作りなので、対応サーバーかどうかの確認が大切です。L4は推論用途での需要が強く、L40Sは学習にも使われます。高性能なAI向け半導体として輸出規制の対象になる場合があるので、取引前に確認しましょう。
前後の世代
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よくある質問
L40とL40Sの違いは?
L40SはL40をもとにAIの計算性能を高めたモデルです。どちらもメモリは48GBです。
L4はどんな用途に向いている?
消費電力が小さく小型なので、AIの推論や映像の処理をたくさんのサーバーで動かす用途に向いています。
H100との違いは?
H100は大規模なAIの学習向けです。L40SやL4は推論や映像処理など幅広い用途向けです。