RTX 5080¥315,320 —RTX 5070 Ti¥252,250 —RTX 5070¥154,800 —RX 9070 XT¥171,800 —Ryzen 7 9800X3D¥71,208 —Ryzen 9 9950X¥111,670 —Core Ultra 9 285K¥105,242 —Core i7-14700K¥68,980 —Ryzen 7 7800X3D¥59,980 —RTX 3060 (12GB)¥55,800 —
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NVIDIA データセンター向け Ada Lovelace(L40S・L4 など)|型番一覧・世代内の比較

NVIDIAがAda Lovelace設計で出したデータセンター向けGPUの世代です。AIの推論や映像処理に向くL40S、L40、L4があります。

型番一覧

型番発売発売時価格生産状況中古代表取得難易度
NVIDIA L40S——不明準備中準備中
NVIDIA L40——不明準備中準備中
NVIDIA L4——不明準備中準備中
世代の価格指数と推移
相場データは集計準備中です。データの接続後、この世代の中古価格指数(1年前=100)と型番ごとの推移を毎日表示します。

NVIDIAのデータセンター向けAda Lovelaceは、GeForce RTX 40シリーズと同じ設計を使ったサーバー向けGPUの世代です。2022年にL40が発表され、2023年に小型のL4と、AI向けに強化したL40Sが加わりました。H100のような学習専用の製品と比べると、AIの推論(学習済みAIを動かすこと)、映像の処理、CG制作、仮想デスクトップなど、幅広い用途に使えるのが特徴です。 ラインナップは上から、L40S(メモリ48GB)、L40(48GB)、L4(24GB)です。L4は消費電力が小さく、薄い1スロット分の大きさで、多くのサーバーに入れやすい作りです。 前の位置づけにあたるのはAmpere世代のA40やA10、T4で、後継の位置づけにはBlackwell世代のRTX PRO 6000 Blackwell Server Editionなどがあります。 調達では、これらはファンを持たず、サーバーの風の流れで冷やす作りなので、対応サーバーかどうかの確認が大切です。L4は推論用途での需要が強く、L40Sは学習にも使われます。高性能なAI向け半導体として輸出規制の対象になる場合があるので、取引前に確認しましょう。

前後の世代

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アーキテクチャ:詳しく見る

よくある質問

L40とL40Sの違いは?

L40SはL40をもとにAIの計算性能を高めたモデルです。どちらもメモリは48GBです。

L4はどんな用途に向いている?

消費電力が小さく小型なので、AIの推論や映像の処理をたくさんのサーバーで動かす用途に向いています。

H100との違いは?

H100は大規模なAIの学習向けです。L40SやL4は推論や映像処理など幅広い用途向けです。

出典