RTX 5080¥315,320 —RTX 5070 Ti¥252,250 —RTX 5070¥154,800 —RX 9070 XT¥171,800 —Ryzen 7 9800X3D¥71,208 —Ryzen 9 9950X¥111,670 —Core Ultra 9 285K¥105,242 —Core i7-14700K¥68,980 —Ryzen 7 7800X3D¥59,980 —RTX 3060 (12GB)¥55,800 —
トップ › GPU › NVIDIA データセンター向け Blackwell(B200・GB200 など)

NVIDIA データセンター向け Blackwell(B200・GB200 など)|型番一覧・世代内の比較

NVIDIAが2024年に発表した、AIの学習などに使うデータセンター向けGPUの世代です。B200や、CPUと組み合わせたGB200などがあります。

型番一覧

型番発売発売時価格生産状況中古代表取得難易度
NVIDIA B200——現行準備中準備中
世代の価格指数と推移
相場データは集計準備中です。データの接続後、この世代の中古価格指数(1年前=100)と型番ごとの推移を毎日表示します。

NVIDIAのデータセンター向けBlackwellは、大規模なAIの学習(AIに大量のデータを覚えさせること)や推論(学習済みAIを動かすこと)に使うGPUの世代で、2024年3月に発表されました。1つの製品の中に2つの大きなチップを並べてつなぐ作りになっており、メモリには超高速な「HBM3E」を使っています。 主な製品は、GPU単体の「B200」、NVIDIAのCPU「Grace」とBlackwell GPUを組み合わせた「GB200」、それを72個のGPU規模で1台の大きな計算機のようにつないだラック(棚)単位の「GB200 NVL72」です。その後、改良版の「Blackwell Ultra」として「B300」や「GB300 NVL72」も発表されました。サーバーとして8個のGPUを積んだ「DGX B200」「HGX B200」もあります。 前の世代はHopper(H100・H200)です。 調達では、この世代は単体のカードではなく、サーバーやラック単位で取引されることが多いのが特徴です。電力や冷却(液体で冷やす方式を含む)の設備が必要になることがあり、置き場所の条件も確認が必要です。また、高性能なAI向け半導体は、国によって輸出の規制がかかる場合があるので、取引前に最新の規制を確認しましょう。

前後の世代

← 前の世代:NVIDIA データセンター向け Hopper(H100・H200 など)

アーキテクチャ:詳しく見る

よくある質問

B200とGB200の違いは?

B200はGPU単体です。GB200は、NVIDIAのCPU「Grace」とBlackwell GPUを1つにまとめた製品です。

単体のカードで買える?

多くはサーバーやラック単位で提供されます。電力や冷却の設備条件も合わせて確認が必要です。

輸出規制は関係ある?

高性能なAI向け半導体は、国や相手先によって輸出規制の対象になる場合があります。取引の前に最新の規制を確認しましょう。

出典