RTX 5080¥315,320 —RTX 5070 Ti¥252,250 —RTX 5070¥154,800 —RX 9070 XT¥171,800 —Ryzen 7 9800X3D¥71,208 —Ryzen 9 9950X¥111,670 —Core Ultra 9 285K¥105,242 —Core i7-14700K¥68,980 —Ryzen 7 7800X3D¥59,980 —RTX 3060 (12GB)¥55,800 —
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Intel Core X シリーズ(HEDT:Core i7/i9 の X・XE)|型番一覧・世代内の比較

Intelの、ふつうのデスクトップより上の「ハイエンドデスクトップ(HEDT)」向けCPUのグループです。コア数やメモリの通り道が多く、映像編集や計算など重い作業向けでした。

型番一覧

型番発売発売時価格生産状況中古代表取得難易度
Intel Core i9-9980XE—$1,979生産終了準備中準備中
Intel Core i9-9960X—$1,684生産終了準備中準備中
Intel Core i9-9940X—$1,387生産終了準備中準備中
Intel Core i9-9920X—$1,189生産終了準備中準備中
Intel Core i9-9900X—$989生産終了準備中準備中
Intel Core i7-6950X——生産終了準備中準備中
Intel Core i9-10900X——生産終了準備中準備中
Intel Core i9-10920X——生産終了準備中準備中
Intel Core i9-10940X——生産終了準備中準備中
Intel Core i9-10980XE——生産終了準備中準備中
Intel Core i9-7960X——生産終了準備中準備中
Intel Core i9-7980XE——生産終了準備中準備中
Intel Core i9-9820X——生産終了準備中準備中
世代の価格指数と推移
相場データは集計準備中です。データの接続後、この世代の中古価格指数(1年前=100)と型番ごとの推移を毎日表示します。

Core Xシリーズは、Intelがハイエンドデスクトップ(HEDT:高性能な個人向け作業用パソコン)向けに出したCPUのグループです。名前の最後に「X」や「XE(Extreme Edition)」が付きます。ふつうのデスクトップ向けよりコア数が多く、メモリを4チャンネル(4本の通り道)で使えるなど、重い作業向けの作りです。 このサイトでは、2016年5月31日に発表されたBroadwell-E(Core i7-6950Xなど、一般向けで初の10コア、ソケットLGA2011-v3)と、2017年のComputexで発表されたSkylake-X(Core i9-7980XEなど最大18コア、ソケットLGA2066)以降を扱います。2019年11月にはCascade Lake-XのCore i9-10980XE(18コア)が出ました。 同じLGA2066のソケットには、4コアのKaby Lake-X(Core i7-7740X など)もありました。ソケットとチップセット(X99、X299)の組み合わせが世代ごとに違うので注意が必要です。 その後、Intelの高性能な作業用パソコン向けCPUは、Xeon W(w3/w5/w7/w9)に移りました。中古・調達では、ソケットとマザーボードのチップセットの組み合わせ、冷却と電源の余裕を確認しましょう。

アーキテクチャ:詳しく見る

よくある質問

HEDTとは?

ふつうのデスクトップより高性能な、個人向けの作業用パソコンの区分です。コア数やメモリの通り道が多いのが特徴です。

ソケットは何?

Broadwell-EはLGA2011-v3(X99)、Skylake-X以降はLGA2066(X299)です。

後継は?

Intelの高性能な作業用パソコン向けCPUは、その後Xeon W(w3/w5/w7/w9)に移りました。

出典