Intel Core Ultra 200S Plus シリーズ(デスクトップ)|型番一覧・世代内の比較
Intelが2026年3月に出した、Core Ultra 200Sシリーズの改良版にあたるデスクトップ向けCPUです。小さな省電力コア(Eコア)を4つ増やし、より速いDDR5-7200メモリに対応しました。
型番一覧
| 型番 | 発売 | 発売時価格 | 生産状況 | 中古代表 | 取得難易度 |
|---|---|---|---|---|---|
| Intel Core Ultra 7 270K Plus | 2026年3月26日 | $299 | 現行 | 準備中 | 準備中 |
| Intel Core Ultra 5 250K Plus | — | $219 | 現行 | 準備中 | 準備中 |
| Intel Core Ultra 5 250KF Plus | — | $204 | 現行 | 準備中 | 準備中 |
世代の価格指数と推移
相場データは集計準備中です。データの接続後、この世代の中古価格指数(1年前=100)と型番ごとの推移を毎日表示します。
Core Ultra 200S Plusシリーズは、2026年3月11日に発表され、3月26日から販売が始まったデスクトップ向けCPUです。設計はCore Ultra 200Sと同じ「Arrow Lake」系で、Intel 800シリーズのチップセットを積んだ、今売られているマザーボードで使えると案内されています。 ラインナップは、Core Ultra 7 270K Plus(24コア:高性能なPコア8+省電力なEコア16)と、Core Ultra 5 250K Plus/250KF Plus(18コア:Pコア6+Eコア12)です。末尾の「F」は内蔵グラフィックが無いモデルです。Intelの希望価格は、270K Plusが299ドルから、250K Plusが199ドルからと発表されています。 元のCore Ultra 200S(265Kや245K)と比べると、Eコアが4つ増え、チップ同士をつなぐ部分の速さが最大900MHz上がりました。メモリはDDR5-7200に対応し(元は6400)、一部のマザーボードでは1枚128GBの大容量メモリ(4ランクCUDIMM)にも早めに対応しています。 中古・調達では、「Plus」の有無で中身が違うので、型番の最後までしっかり確認しましょう。マザーボードはBIOS(基板の基本ソフト)の更新が必要な場合があります。
前後の世代
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よくある質問
いつ発売?
2026年3月11日に発表され、3月26日から販売が始まりました。
Core Ultra 200Sとの違いは?
Eコアが4つ増え、DDR5-7200メモリに対応し、チップ同士をつなぐ部分が速くなりました。
今のマザーボードで使える?
Intelは今売られている800シリーズのマザーボードで使えると案内しています。BIOS更新が必要な場合があります。