CXMT(ChangXin Memory Technologies)(長鑫存儲(チャンシン・メモリー・テクノロジーズ))
CXMTは中国・合肥にあるDRAMのメーカーで、2016年に設立されました。スマートフォンやパソコン、サーバー向けのDDR4、DDR5、LPDDR4X、LPDDR5などを作っています。中国の代表的なDRAMメーカーです。
| 役割 | DRAMのメーカー |
| 本社 | 中国 |
| 設立 | 2016 |
| 公式サイト | https://www.cxmt.com/ |
| 主な製品ライン | DDR5、DDR4、LPDDR5 / LPDDR5X、LPDDR4X、メモリモジュール |
CXMT(長鑫存儲、ChangXin Memory Technologies)は、2016年に設立された中国・安徽省合肥のDRAMメーカーです。公式サイトでは、DRAMの設計・研究開発・製造・販売を行い、スマートフォン、パソコン、タブレット、サーバーなどに使われるチップを作っていると説明しています。 製品は、パソコンやサーバー向けのDDR5・DDR4、スマートフォンやノートパソコン向けの省電力メモリLPDDR5・LPDDR5X・LPDDR4Xなどです。チップだけでなく、それを使ったメモリモジュールも扱っています。 半導体の流れの中では、CXMTはサムスン、SK hynix、Micronなどと同じ「DRAMを作る側」にあたり、中国国内で使われるメモリの供給元として注目されています。 アメリカでは、2022年に成立した国防権限法(NDAA)で、連邦政府がCXMTのチップを買ったり使ったりすることが禁止されています。 売買や調達では、他社ブランドのメモリモジュールやパソコンの中にCXMTのチップが使われている場合もあります。企業として調達する場合は、取引する国や相手によって確認すべきルールが違うので、最新の規制情報を確認しましょう。
シリーズ・世代
CXMT(ChangXin Memory Technologies)の型番
よくある質問
CXMTは何を作っている会社?
DRAM(パソコンやスマートフォンの作業用メモリ)を作る中国の会社です。DDR5やLPDDR5などを作っています。
CXMTのチップを調達するときの注意は?
アメリカでは連邦政府による購入・使用が法律で禁止されています。企業として調達する場合は、取引する国や用途に応じて最新の規制を確認してください。