Broadwell-Eとは
Broadwell-Eは、Intelが2016年に出した、ハイエンドデスクトップ(HEDT)向けCPUの設計の開発名です。Core i7-6950Xは、一般向けで初めての10コアCPUでした。
| メーカー | intel |
| 発表年 | 2016 |
| 製造プロセス | 14nm |
主な変更点
- 一般向けで初の10コアCPU(Core i7-6950X)
- ソケットLGA2011-v3、X99チップセット
- 14nm工程
Broadwell-E(ブロードウェル・イー)は、Intelが2016年5月31日に発表した、ハイエンドデスクトップ(HEDT:高性能な個人向け作業用パソコン)向けCPUの設計の開発名です。工程は14nmです。 最上位のCore i7-6950X Extreme Editionは10コア20スレッドで、一般向けのデスクトップCPUとして初めて10コアになりました。ほかにCore i7-6900K、6850K、6800Kがあります。 ソケットはLGA2011-v3で、X99チップセットのマザーボードと組み合わせます。メモリはDDR4を4チャンネルで使えます。 次の設計は、ソケットをLGA2066に変え、最大18コアまで増やしたSkylake-Xです。