RTX 5080¥315,320 —RTX 5070 Ti¥252,250 —RTX 5070¥154,800 —RX 9070 XT¥171,800 —Ryzen 7 9800X3D¥71,208 —Ryzen 9 9950X¥111,670 —Core Ultra 9 285K¥105,242 —Core i7-14700K¥68,980 —Ryzen 7 7800X3D¥59,980 —RTX 3060 (12GB)¥55,800 —
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GeForce GTX 16 シリーズ|型番一覧・世代内の比較

NVIDIAが2019年に出した、手ごろな価格帯のGPUの世代です。RTX 20シリーズと同じ設計ですが、レイトレーシング用の回路は入っていません。

型番一覧

型番発売発売時価格生産状況中古代表取得難易度
NVIDIA GeForce GTX 1660 SUPER2019年10月29日$229不明準備中準備中
NVIDIA GeForce GTX 16502019年4月23日$149不明準備中準備中
NVIDIA GeForce GTX 1660 Ti——不明準備中準備中
NVIDIA GeForce GTX 1650 SUPER——生産終了準備中準備中
NVIDIA GeForce GTX 1660——生産終了準備中準備中
世代の価格指数と推移
相場データは集計準備中です。データの接続後、この世代の中古価格指数(1年前=100)と型番ごとの推移を毎日表示します。

GeForce GTX 16シリーズは、2019年2月のGTX 1660 Tiから発売された、普及価格帯向けの世代です。設計(アーキテクチャ)はRTX 20シリーズと同じ「Turing」ですが、光の表現を計算するRTコアと、AI計算用のTensorコアを省いて、価格と消費電力を抑えています。そのため、レイトレーシングやDLSSは使えません。 ラインナップは上から、GTX 1660 Ti、GTX 1660 SUPER、GTX 1660、GTX 1650 SUPER、GTX 1650、GTX 1630です。GTX 1650には補助電源がいらないモデルもあり、小さめのPCやメーカー製PCの性能アップに使われてきました。また、GTX 1650にはビデオメモリがGDDR5版とGDDR6版があり、同じ名前でも性能が少し違います。 前の世代にあたるのはGTX 10シリーズで、後継は、同じ価格帯ではRTX 30シリーズのRTX 3050などになります。 中古・調達では、事務用PCやサイネージ(店頭の表示用画面)、古いPCの部品交換用として需要があります。小さいケースに入るかどうか(ロープロファイル対応かどうか)、補助電源の有無、映像出力端子の種類を確認しましょう。

前後の世代

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アーキテクチャ:詳しく見る

よくある質問

GTX 16シリーズはいつ発売?

2019年2月にGTX 1660 Tiが発売され、その後に下位モデルやSUPERモデルが追加されました。

レイトレーシングは使える?

使えません。光の計算用のRTコアとAI用のTensorコアが入っていないためです。

中古で探すときのポイントは?

補助電源が必要か、小型ケース用(ロープロファイル)か、映像端子の種類、GTX 1650ならGDDR5版かGDDR6版かを確認しましょう。

出典