RTX 5080¥315,320 —RTX 5070 Ti¥252,250 —RTX 5070¥154,800 —RX 9070 XT¥171,800 —Ryzen 7 9800X3D¥71,208 —Ryzen 9 9950X¥111,670 —Core Ultra 9 285K¥105,242 —Core i7-14700K¥68,980 —Ryzen 7 7800X3D¥59,980 —RTX 3060 (12GB)¥55,800 —
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Intel Xeon 6 シリーズ|型番一覧・世代内の比較

Intelが2024年に出したサーバー向けCPUの世代です。性能重視の「Pコア」のみのモデルと、省電力の「Eコア」のみのモデルの2種類があります。

型番一覧

型番発売発売時価格生産状況中古代表取得難易度
Intel Xeon 6980P2024年9月24日$13,955現行準備中準備中
Intel Xeon 6787P2025年2月24日$11,648現行準備中準備中
Intel Xeon 6767P2025年2月24日$10,746現行準備中準備中
Intel Xeon 6780E2024年6月4日$9,535現行準備中準備中
Intel Xeon 696X—$6,159現行準備中準備中
Intel Xeon 678X—$4,129現行準備中準備中
世代の価格指数と推移
相場データは集計準備中です。データの接続後、この世代の中古価格指数(1年前=100)と型番ごとの推移を毎日表示します。

Intel Xeon 6シリーズは、データセンターや企業のサーバー向けCPUの世代で、2024年から順に発売されました。この世代では、名前から「Scalable(スケーラブル)」が外れ、「Xeon 6」という名前になりました。大きな特徴は、性能重視の「Pコア」だけのモデル(開発名「Granite Rapids」)と、省電力で数を多く並べる「Eコア」だけのモデル(開発名「Sierra Forest」)の2種類に分かれたことです。 ラインナップは、2024年6月に出たEコアのXeon 6700E、2024年9月に出たPコアの最上位Xeon 6900P(最大128コア)、2025年2月に出たPコアの主力Xeon 6700P・6500Pなどです。モデル名の最後の「P」はPコア、「E」はEコアを表します。メモリはDDR5で、より速い「MRDIMM」というメモリにも対応しています。 前の世代は第5世代Xeon Scalable(Emerald Rapids)です。 調達では、6900P・6900Eと、6700P・6700Eなどで、CPUを取り付ける台座(ソケット)やサーバーの作りが違う点に注意が必要です。サーバーの機種ごとに使えるCPUが決まっているので、メーカーの対応表を確認しましょう。PコアとEコアでは得意な仕事が違うので、用途に合わせて選ぶことが大切です。

前後の世代

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アーキテクチャ:詳しく見る

よくある質問

PとEのモデルの違いは?

Pは性能重視のPコアのみ、Eは省電力のEコアを多く並べたモデルです。重い計算はP、たくさんの軽い処理はEが向いています。

いつ発売された?

Eコアの6700Eが2024年6月、Pコアの6900Pが2024年9月、6700P・6500Pが2025年2月に発売されました。

前の世代のサーバーで使える?

ソケットやサーバーの作りが違うため、基本的には対応するサーバーが必要です。メーカーの対応表を確認しましょう。

出典