Intel Xeon 6 シリーズ|型番一覧・世代内の比較
型番一覧
| 型番 | 発売 | 発売時価格 | 生産状況 | 中古代表 | 取得難易度 |
|---|---|---|---|---|---|
| Intel Xeon 6980P | 2024年9月24日 | $13,955 | 現行 | 準備中 | 準備中 |
| Intel Xeon 6787P | 2025年2月24日 | $11,648 | 現行 | 準備中 | 準備中 |
| Intel Xeon 6767P | 2025年2月24日 | $10,746 | 現行 | 準備中 | 準備中 |
| Intel Xeon 6780E | 2024年6月4日 | $9,535 | 現行 | 準備中 | 準備中 |
| Intel Xeon 696X | — | $6,159 | 現行 | 準備中 | 準備中 |
| Intel Xeon 678X | — | $4,129 | 現行 | 準備中 | 準備中 |
Intel Xeon 6シリーズは、データセンターや企業のサーバー向けCPUの世代で、2024年から順に発売されました。この世代では、名前から「Scalable(スケーラブル)」が外れ、「Xeon 6」という名前になりました。大きな特徴は、性能重視の「Pコア」だけのモデル(開発名「Granite Rapids」)と、省電力で数を多く並べる「Eコア」だけのモデル(開発名「Sierra Forest」)の2種類に分かれたことです。 ラインナップは、2024年6月に出たEコアのXeon 6700E、2024年9月に出たPコアの最上位Xeon 6900P(最大128コア)、2025年2月に出たPコアの主力Xeon 6700P・6500Pなどです。モデル名の最後の「P」はPコア、「E」はEコアを表します。メモリはDDR5で、より速い「MRDIMM」というメモリにも対応しています。 前の世代は第5世代Xeon Scalable(Emerald Rapids)です。 調達では、6900P・6900Eと、6700P・6700Eなどで、CPUを取り付ける台座(ソケット)やサーバーの作りが違う点に注意が必要です。サーバーの機種ごとに使えるCPUが決まっているので、メーカーの対応表を確認しましょう。PコアとEコアでは得意な仕事が違うので、用途に合わせて選ぶことが大切です。
前後の世代
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よくある質問
PとEのモデルの違いは?
Pは性能重視のPコアのみ、Eは省電力のEコアを多く並べたモデルです。重い計算はP、たくさんの軽い処理はEが向いています。
いつ発売された?
Eコアの6700Eが2024年6月、Pコアの6900Pが2024年9月、6700P・6500Pが2025年2月に発売されました。
前の世代のサーバーで使える?
ソケットやサーバーの作りが違うため、基本的には対応するサーバーが必要です。メーカーの対応表を確認しましょう。
出典
- https://www.intel.com/content/www/us/en/products/details/processors/xeon/xeon6-processors.html
- https://www.phoronix.com/review/intel-xeon-6900p
- https://www.phoronix.com/review/intel-xeon-6700e-sierra-forest
- https://www.nextplatform.com/2025/02/24/intel-rounds-out-granite-rapids-xeon-6-with-a-slew-of-chips