RTX 5080¥315,320 —RTX 5070 Ti¥252,250 —RTX 5070¥154,800 —RX 9070 XT¥171,800 —Ryzen 7 9800X3D¥71,208 —Ryzen 9 9950X¥111,670 —Core Ultra 9 285K¥105,242 —Core i7-14700K¥68,980 —Ryzen 7 7800X3D¥59,980 —RTX 3060 (12GB)¥55,800 —
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エンタープライズ向け NVMe SSD(データセンター用)|型番一覧・世代内の比較

サーバーやデータセンターで使う、業務用のNVMe SSDです。長時間の連続使用や大量の書き込みに耐えるように作られています。

型番一覧

型番発売発売時価格生産状況中古代表取得難易度
Samsung PM9A3 3.84TB U.2 (PCIe 4.0 NVMe データセンターSSD)2021年2月——準備中準備中
Solidigm D7-P5520 3.84TB U.2 15mm (PCIe 4.0 NVMe データセンターSSD)2022年4月——準備中準備中
Micron 7450 PRO 3.84TB M.2 22110 NVMe SSD (Non-SED)——現行準備中準備中
Micron 7500 PRO 7.68TB U.3 NVMe SSD (Non-SED)——現行準備中準備中
Micron 9400 PRO 7.68TB U.3 NVMe SSD——不明準備中準備中
Samsung PM1743 7.68TB U.2 PCIe 5.0 NVMe SSD——現行準備中準備中
Solidigm D5-P5336 30.72TB U.2 15mm QLC SSD——現行準備中準備中
Solidigm D7-PS1010 3.84TB U.2 15mm PCIe 5.0 SSD——現行準備中準備中
KIOXIA CM7-R 3.84TB 2.5インチ PCIe 5.0 NVMe SSD (SIE)——現行準備中準備中
KIOXIA CD8P-R 3.84TB 2.5インチ PCIe 5.0 NVMe SSD (SIE)——現行準備中準備中
世代の価格指数と推移
相場データは集計準備中です。データの接続後、この世代の中古価格指数(1年前=100)と型番ごとの推移を毎日表示します。

エンタープライズ向けNVMe SSDは、企業のサーバーやデータセンターで使う、業務用のSSD(電気で記録する、動く部品の無い記憶装置)です。「NVMe」はSSDのための速いやり取りの決まりごとです。一般向けの製品と比べて、24時間動かし続ける使い方や、たくさんの書き込みに耐えること、急な停電でもデータを守る仕組みなどが重視されています。 形(フォームファクター)は、2.5インチの大きさの「U.2」「U.3」、データセンター向けの新しい形「E1.S」「E3.S」、差し込み式のカード型などがあります。接続はPCIe 4.0や5.0が中心です。容量は数TBから、記録の仕方にQLCを使った60TBを超える大容量の製品まであります。 耐久性の目安として「DWPD(1日に全容量を何回書き換えられるか)」が使われ、書き込みが多い用途向け(読み書き混在型)と、読み出しが中心の用途向け(読み出し重視型)に分かれます。 調達では、サーバー側の差し込み口(U.2かE3.Sかなど)とPCIeの世代の対応を確認することが大切です。サーバーメーカー向けに中のソフト(ファームウェア)が専用に作られた製品もあり、別のメーカーのサーバーで使えない場合があります。中古品は、書き込み量と健康状態の確認に加え、データが完全に消去されていることの確認が欠かせません。

よくある質問

DWPDとは?

保証期間の間、1日に全容量を何回書き換えられるかの目安です。数字が大きいほど書き込みに強い製品です。

普通のパソコンで使える?

U.2やE3.Sなどの形は一般的なパソコンには差し込み口が無いことが多く、変換部品が必要です。熱対策も必要になります。

中古で特に気をつけることは?

健康状態と書き込み量に加え、前の持ち主のデータが完全に消去されているか、消去の証明があるかを確認しましょう。

出典