SATAとは(SATA (Serial ATA))
ひとことで:ハードディスクやSSDをつなぐ昔からの規格。遅いですが、古いパソコンの延命や大容量保存ではまだ現役です。
詳しく
SATAは、2000年代から使われているストレージ接続の規格で、現在の主流はSATA 3.0(理論上の最大6Gbps、実効で約550MB/s)です。2.5インチのSSDやハードディスクはほとんどがSATA接続で、ケーブルも電源コネクタも共通なので、古いパソコンの延命には便利です。一方、速度の上限が低いため、NVMe SSDとは数倍以上の差があります。M.2スロットにもSATA方式の小型SSDがあり、NVMe専用スロットには挿しても認識されません。中古市場では、SATA SSDは単価が安く数も多いため「容量あたりの値段」で見ることが多い商品です。買うときは、容量とTBW残量、保証の有無を確認します。
具体例
SATA 3.0の理論最大速度は6Gbps。NVMe(PCIe Gen4 x4)SSDはこれを大きく上回る。
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