RTX 5080¥315,320 —RTX 5070 Ti¥252,250 —RTX 5070¥154,800 —RX 9070 XT¥171,800 —Ryzen 7 9800X3D¥71,208 —Ryzen 9 9950X¥111,670 —Core Ultra 9 285K¥105,242 —Core i7-14700K¥68,980 —Ryzen 7 7800X3D¥59,980 —RTX 3060 (12GB)¥55,800 —
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Zenとは

Zenは、AMDが2017年に出したCPUの設計です。初代Ryzenに使われ、それまでの設計から大きく作り直したことで、AMDのCPUの性能を大きく引き上げました。
メーカーamd
発表年2017
製造プロセスGlobalFoundries 14nm FinFET

主な変更点

Zen(ゼン)は、AMDが2017年3月2日に発売した初代Ryzen(Ryzen 7 1800Xなど)で初めて使ったCPUのアーキテクチャ(チップの設計の仕組み)です。工程は14nm FinFETです。 それまでのAMDのCPUの設計(Bulldozer系)から大きく作り直し、1つのコアで2つの作業を同時に進める仕組み(SMT)を取り入れました。CPUを取り付ける台座(ソケット)はAM4で、その後の多くの世代でも使われ続けました。 Zenは、内蔵グラフィック付きのRyzen 5 2400G/Ryzen 3 2200Gや、入門向けのAthlon 200GE・3000Gなどにも使われています。名前の数字だけでは設計が分からないので注意が必要です。 次の設計は、12nm工程で改良したZen+です。

前後の世代

Zen+ →

このアーキテクチャの型番

AMD Ryzen Threadripper 1950X
2017年7月31日

出典