RTX 5080¥315,320 —RTX 5070 Ti¥252,250 —RTX 5070¥154,800 —RX 9070 XT¥171,800 —Ryzen 7 9800X3D¥71,208 —Ryzen 9 9950X¥111,670 —Core Ultra 9 285K¥105,242 —Core i7-14700K¥68,980 —Ryzen 7 7800X3D¥59,980 —RTX 3060 (12GB)¥55,800 —
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RDNA 4とは

RDNA 4は、AMDが2025年2月に発表したゲーム向けGPUのアーキテクチャで、Radeon RX 9000シリーズに使われています。レイトレーシングとAIの計算が大きく強化され、AIを使って画面をきれいに大きくする「FSR 4」に対応しました。
メーカーamd
発表年2025
製造プロセス4nm(AMD公式の表記)

主な変更点

RDNA 4(アールディーエヌエー・フォー)は、AMDが2025年2月28日に発表したゲーム向けGPUのアーキテクチャです。最初の製品であるRadeon RX 9070 XTとRX 9070は、2025年3月6日からボードメーカー各社の製品として発売されました。製造工程は、AMDの公式ページで4nmと案内されています。 新しくなった点は主に3つあります。1つ目は第3世代のレイアクセラレーター(光の反射を計算する回路)で、計算ユニット(CU)あたりのレイトレーシングの処理量が前の世代の2倍以上になったとしています。2つ目は第2世代のAIアクセラレーターで、FP8という小さな数の形式にも対応し、AIの処理が大きく速くなりました。3つ目は、AIを使って低い解像度の映像をきれいに大きくする「FSR 4」です。 RX 9070 XTは64個の計算ユニット、16GBのGDDR6メモリ、64MBのInfinity Cache(GPUの中の大きな一時記憶)を持ち、トランジスタ数は539億個です。 中古で見るときは、RX 9070 XTとRX 9070で計算ユニットの数や消費電力が違う点に注意しましょう。FSR 4は対応しているゲームでのみ使えます。また、ボードメーカーによって大きさや必要な電源コネクタが違います。

前後の世代

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このアーキテクチャの型番

AMD Radeon RX 9070 XT
2025年3月6日
AMD Radeon RX 9070
2025年3月6日
AMD Radeon RX 9060 XT 16GB
—
AMD Radeon AI PRO R9700
2025年7月
AMD Radeon RX 9050
2026年7月31日
AMD Radeon RX 9070 GRE
2025年5月

出典