RTX 5080¥315,320 —RTX 5070 Ti¥252,250 —RTX 5070¥154,800 —RX 9070 XT¥171,800 —Ryzen 7 9800X3D¥71,208 —Ryzen 9 9950X¥111,670 —Core Ultra 9 285K¥105,242 —Core i7-14700K¥68,980 —Ryzen 7 7800X3D¥59,980 —RTX 3060 (12GB)¥55,800 —
トップ › アーキテクチャ › RDNA 2

RDNA 2とは

RDNA 2は、AMDが2020年に投入したゲーム向けGPUのアーキテクチャで、Radeon RX 6000シリーズに使われています。AMDのGPUとして初めてレイトレーシング用の回路を入れ、GPUの中に大きな一時記憶「Infinity Cache」を加えました。
メーカーamd
発表年2020
製造プロセス7nm・6nm(AMD公式の表記「6〜7nm」)

主な変更点

RDNA 2(アールディーエヌエー・ツー)は、AMDのゲーム向けGPUのアーキテクチャで、Radeon RX 6000シリーズに使われています。上位モデルのRadeon RX 6900 XTは2020年12月8日に発売されました。製造工程は、AMDの公式ページで6〜7nmと案内されています。 新しくなった点は主に2つあります。1つ目は「レイアクセラレーター」で、光の反射を計算して本物のような映像を作るレイトレーシングを、AMDのGPUとして初めて専用の回路で処理できるようになりました。2つ目は「Infinity Cache(インフィニティ・キャッシュ)」で、GPUの中に大きな一時記憶を持たせることで、メモリとのデータのやり取りを効率よくしました。このほか、計算ユニット(CU)も改良されています。 代表的な製品は、Radeon RX 6900 XT(トランジスタ数268億個)、RX 6800 XT、RX 6700 XT、RX 6600などです。 中古で見るときは、RX 6000シリーズは発売から年数がたっているので、ファンや冷却の状態を確認しましょう。また、型番の最後に「XT」が付くかどうかで性能が違うので、正確な型番を確認することが大切です。レイトレーシングは対応しているゲームで使えます。

前後の世代

← RDNARDNA 3 →

このアーキテクチャの型番

AMD Radeon RX 6700 XT
2021年3月18日
AMD Radeon RX 6950 XT
2022年5月10日
AMD Radeon RX 6900 XT
2020年12月8日
AMD Radeon RX 6800 XT
2020年11月18日
AMD Radeon RX 6800
2020年11月18日
AMD Radeon RX 6600 XT
2021年8月11日
AMD Radeon RX 6600
2021年10月13日
AMD Radeon RX 6400
2022年1月19日
AMD Radeon RX 6500 XT
2022年1月19日
AMD Radeon RX 6650 XT
2022年5月10日
AMD Radeon RX 6700
2021年6月9日
AMD Radeon RX 6750 XT
2022年5月10日

出典